スマホやドライブレコーダー、カメラ、ゲーム機…様々な機器に使うSDメモリーカード。種類が多すぎて、どれを選んでいいのか悩んでいませんか?実は、予算と用途が決まれば、最適な1枚は案外シンプルに見つかります。
本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

SDメモリーカードの選び方|3つのポイント
購入前に確認すべきポイントは3つです。
1. 容量サイズ
ドライブレコーダーは32~64GB、スマホやゲーム機も同程度あれば十分。4Kビデオ撮影を頻繁にするなら128GB以上を検討しましょう。
2. 読込・書込速度
日常的な写真・動画撮影なら書込速度30MB/s以上でOK。4K動画やプロ向け用途なら90MB/s以上が目安です。
3. 価格と信頼性のバランス
激安品は故障リスク、有名ブランドは割高になりやすい。レビュー件数と評価も参考にして選ぶのが賢明です。
3商品の比較表
| 商品 | 容量 | 最大読込速度 | 最大書込速度 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| ①THINK RICH STORE microSDカード | 32GB~128GB | 約90MB/s | 約30MB/s | 1,158円(32GB) | 4.28点(227件) |
| ②くらし小物屋 SDカード 128GB | 128GB | 100MB/s | 90MB/s | 1,780円 | 4.33点(12件) |
| ③風見鶏 SanDisk Extreme microSD | 32GB | 100MB/s | 60MB/s | 3,480円 | 4.72点(98件) |
①予算最優先なら|THINK RICH STORE microSDカード(1,158円~)
強み
なんといっても価格。1,158円という圧倒的な安さは、複数枚欲しい人や予算を抑えたい人にぴったりです。32GB、64GB、128GBから選べるのも魅力。227件のレビューがあり、実績が十分。変換アダプタが付属しているのも便利です。
弱み・向き不向き
書込速度が約30MB/sと、3商品の中で最も遅い点が課題です。連続写真撮影や動画録画をヘビーに使う人には、やや物足りないかもしれません。ただし、ドライブレコーダーやスマホの基本的な写真・動画撮影程度なら全く問題ありません。「とにかく安く複数枚欲しい」「軽い用途で十分」という人には、むしろ最高の選択肢です。
②高速かつ大容量|くらし小物屋 SDカード 128GB(1,780円)
強み
コスパの優等生です。読込100MB/s、書込90MB/sと高速なのに1,780円。128GBの大容量で、4K動画撮影も対応できるスペックです。UHS-I U3 V30対応なので、ビデオ撮影の要求仕様を満たしています。
弱み・向き不向き
レビュー件数が12件と少ないのが唯一の難点。実績が少ないため、「本当に大丈夫なのか」という不安が残る人もいるかもしれません。また、このモデルはmicroSDではなく「SDカード」のため、スマホやゲーム機に使う場合は別途変換アダプタが必要です。ただし、高速性能と容量の組み合わせなら価格に対して非常に優れており、ビデオ撮影を本格的にしたい人や、一度に大容量が欲しい人には十分な選択肢になります。
③品質最重視なら|風見鶏 SanDisk Extreme microSD(3,480円)
強み
SanDiskというブランド信頼度の高さと、実績が豊富(レビュー98件、評価4.72点は3つの中で最高)。「Extreme」シリーズは業界で認知度が高く、故障時の対応も安心できます。読込100MB/sで、一般的な動画撮影には十分な速度。長期使用を想定するなら、ブランド価値と信頼性は大きなメリットです。
弱み・向き不向き
3,480円という価格は、他の2つと比べると約3倍。32GBという容量も、大容量が必要な人には物足りません。「安くたくさん欲しい」「大容量が最優先」という人には向きません。ただし、「一枚だけ買う」「長く使うから品質を重視したい」「有名ブランドの安心感が欲しい」という人にとっては、この価格も納得できる価値があります。
結局どれを選ぶ?迷ったときのガイド
「とにかく安く」「複数枚欲しい」
→ THINK RICH STORE(1,158円)
「高速+大容量+手頃な価格」「4K動画を撮る」
→ くらし小物屋(1,780円)
「ブランドと長期信頼性」「初めてのSD選びで失敗したくない」
→ SanDisk Extreme(3,480円)
予算と用途がはっきり決まれば、自ずと答えは見えてきます。失敗のない買い物を応援しています。


コメント